大阪放出にある
すずらん洋裁教室
講師のツイミホです
ひさーしぶりにブログ更新です

広島に上陸しました❗
原爆ドーム
そして、
リニューアルした
平和記念資料館へ

小学生以来です。
驚いたのは、
日本人より
外国人が多いこと
カメラのシャッター音が
鳴り響いてました
どんな気持ちで
この資料を見てるんだろう。
と気になりながら…
1番のお目当てへGO!!!
それは『呉』!!!
大和ミュージアム!!!

やっと、来れました…。
感動です。

戦争、戦艦、機体
それ以上に
私の興味は
日本人の技術力。

人の力をヒシヒシと感じます。
こんな道具見てたら、
ワクワクします!
戦艦用のスパナたち
大きい…大きすぎる…

仕上げの精度表的なもの
右にいく程、削り度がキレイ

こちらゲージ
リングゲージや!
径がおおきい!!

穴の大きさを一定にするための
計測器です
工具:タップ
穴明用の工具

こちらノギス
モノの長さ、内径、外形測れる
優れもの

こちらは熔接用の道具や工具

今の製造業でもバリバリ使われてる
工具がずらりっ!
全てこんなにキレイに残ってる!
魅力的です!
ものづくりの真髄が
ここでも感じれます。
展示物がある程度わかる
鉄工所で働いてた自分に
改めて感謝です!
やはり経験という財産は
無駄にはならんもんです。
こちらの博物館は
明治~昭和(戦後)まで
中々の解説っぷりです!


生産の合理化
大量生産の始まりですね
造らねば戦えないですしね

私は今の時代に必要な
内容を見つけました。

『人材育成』

見にくいですが、
次のように書かれています。
大正7年のことです。
職工教習所が設立。
質の高い工具や技術者を育てる
教育システムがつくられました。

こちらには質の時代と。
軍縮に対応するため、
効率的な生産システムで
新しい技術を使った
艦艇の建造やその改装が進められました。
なるほど。
日露後の軍縮は
日本を逆に強化させてたんですね。
歴史をまた勉強できました。
展示物と共に学べる。
なんといい空間でしょうか。
小学生の時に来た修学旅行では、
日本がどのような目にあったか
裏で毒ガス作って
市民はこんなだった。
という内容であったのを記憶してます。
こうして、大人になり
学校教育の歴史を学び
自主的に再度歴史を学び
この地に再来した今
感じ、思うことが変わってきてます。
よく、あの歴史はウソ。
あれはどこが悪い。
こんなことは本当はなかった。
などなど、
色んな情報が入ってきます。
でも、
日本にいる家族を守るため
ホタルになってしまった
たくさんの方がいる。
これは事実です。

その方たちは
どういう思いで前に向かっていったのか
そう思うと胸が苦しくなります。
今の日本を見たらどう思うだろう。
そんな風に思わせたくない。
これからの担い手
今私の教室に来てくれる
たくさんのキッズや大人。
みんなが、これから歳を重ねても
忘れない技術を
生きるための技術を
しっかり学びあおう。
そう、誓える広島旅行でありました。

日本には戦艦大和を
もう一度作る技術力はない。
とよく聞きます。
技術力の低下が著しい日本。
でも、
私は教室で生徒さんたちの
意欲、やる気、努力、根気
これらを間近で感じています。
どれも素晴らしいです。
手作りを愛し
モノづくりをしたいという
この気持ちは
技術力を低下さすどころか、
噴火さすでしょう。
落ちてきている?
もう落ちてる?
では、上がるしかないですね。
これからますます楽しみです!
すずらん洋裁教室
講師のツイミホです
ひさーしぶりにブログ更新です

広島に上陸しました❗
原爆ドーム
そして、
リニューアルした
平和記念資料館へ
小学生以来です。
驚いたのは、
日本人より
外国人が多いこと
カメラのシャッター音が
鳴り響いてました
どんな気持ちで
この資料を見てるんだろう。
と気になりながら…
1番のお目当てへGO!!!
それは『呉』!!!
大和ミュージアム!!!

やっと、来れました…。
感動です。

戦争、戦艦、機体
それ以上に
私の興味は
日本人の技術力。

人の力をヒシヒシと感じます。
こんな道具見てたら、
ワクワクします!
戦艦用のスパナたち
大きい…大きすぎる…

仕上げの精度表的なもの
右にいく程、削り度がキレイ

こちらゲージ
リングゲージや!
径がおおきい!!

穴の大きさを一定にするための
計測器です
工具:タップ
穴明用の工具

こちらノギス
モノの長さ、内径、外形測れる
優れもの

こちらは熔接用の道具や工具

今の製造業でもバリバリ使われてる
工具がずらりっ!
全てこんなにキレイに残ってる!
魅力的です!
ものづくりの真髄が
ここでも感じれます。
展示物がある程度わかる
鉄工所で働いてた自分に
改めて感謝です!
やはり経験という財産は
無駄にはならんもんです。
こちらの博物館は
明治~昭和(戦後)まで
中々の解説っぷりです!


生産の合理化
大量生産の始まりですね
造らねば戦えないですしね

私は今の時代に必要な
内容を見つけました。

『人材育成』

見にくいですが、
次のように書かれています。
大正7年のことです。
職工教習所が設立。
質の高い工具や技術者を育てる
教育システムがつくられました。

こちらには質の時代と。
軍縮に対応するため、
効率的な生産システムで
新しい技術を使った
艦艇の建造やその改装が進められました。
なるほど。
日露後の軍縮は
日本を逆に強化させてたんですね。
歴史をまた勉強できました。
展示物と共に学べる。
なんといい空間でしょうか。
小学生の時に来た修学旅行では、
日本がどのような目にあったか
裏で毒ガス作って
市民はこんなだった。
という内容であったのを記憶してます。
こうして、大人になり
学校教育の歴史を学び
自主的に再度歴史を学び
この地に再来した今
感じ、思うことが変わってきてます。
よく、あの歴史はウソ。
あれはどこが悪い。
こんなことは本当はなかった。
などなど、
色んな情報が入ってきます。
でも、
日本にいる家族を守るため
ホタルになってしまった
たくさんの方がいる。
これは事実です。

その方たちは
どういう思いで前に向かっていったのか
そう思うと胸が苦しくなります。
今の日本を見たらどう思うだろう。
そんな風に思わせたくない。
これからの担い手
今私の教室に来てくれる
たくさんのキッズや大人。
みんなが、これから歳を重ねても
忘れない技術を
生きるための技術を
しっかり学びあおう。
そう、誓える広島旅行でありました。

日本には戦艦大和を
もう一度作る技術力はない。
とよく聞きます。
技術力の低下が著しい日本。
でも、
私は教室で生徒さんたちの
意欲、やる気、努力、根気
これらを間近で感じています。
どれも素晴らしいです。
手作りを愛し
モノづくりをしたいという
この気持ちは
技術力を低下さすどころか、
噴火さすでしょう。
落ちてきている?
もう落ちてる?
では、上がるしかないですね。
これからますます楽しみです!
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