お久しぶりです
すずらん洋裁教室で講師しております津井美穂です

最近確信したことがあります。
いつまでも仕事を続けれるって幸せだな…と。
80歳を迎えても仕事をする人たち。
会社で職人として現役で働くひと。
自分のお店で働く店主。
この方々を見てるとそう思うのです。
とても生き生きしているのです。
『もーええわ、しんどいわ』と言いつつも
背筋もしゃんとしていて、オーラがある


楽しそうなのです

こっちも元気をもらえます

私は元々、製造業で働いていました。
特に製造業関係は高齢でもバリバリの職人さんが多いです。
そういう環境で働いていたということと
現在でも洋裁等のモノづくり関係の技術者に出会うと
何歳でも技術を持っていると働ける…と確信します
私の曲げれない信念は『日本でモノづくりをする』
これです
本当に大事

自国の分は自国で生産が最低限と思うのです。
今では生産現場はほぼ海外となっていますが、
それでは日本人の技術者がゼロになってしまいます。
極論ですが、そうなってしまう危険性があるということです。
それではダメです、絶対ダメ。
モノづくりは作れてこそです。
デザインだけ、企画だけ出来ても意味がない。
机上の理論では語れないことがモノづくりにはある。
作ることを経験しての企画、デザイン。
自分で作るというこが大事なのです。

今の70~80代が現役で仕事をしているのがその証拠です。
技術は一生モノです。財産です。
誰にも奪えない、本当の自分の財産。
老後の年金より大事に考えたい財産です。
生きてきた中で培った知恵、技術。
自分で生活できる自活能力。
政府に頼らずとも生活できる能力。
それを大人が若い人たちに伝えていかねばと思うのです。
不穏な動きしかない世の中ではありますが、
私の教室にくる生徒さんは
技術を身につけようと目標をもっておられます
自分の服が作れるようになりたい。
家族の服が作れるようになりたい。
などなど。
素晴らしい目標です



洋服を作る技術だけではありません。
将来を見据えた技術、資格。
何歳からでも遅くない。
何歳だっていい。
大切なのはその熱意を忘れないことです


本来は企業、会社、組織がする人財育成だと思いますが
世間は人手不足。即戦力が必要で教育がままならない。
すぐ辞める、悪循環…負のスパイラル。。。
人は財産です。
たとえ会社を辞めても、一人前に生活できるように。
基盤が整っている企業だからこそすべきではと思います。
しかし、他人を頼っててはいけません。
自分が出来ることをせねば
モノづくりをしたい!と思う世の中に
変化させていかなければなりません。
教室に来る生徒さんたちが
周りにいる人に教え伝えていけるように。
一つ完璧に身につけて周りに伝える。
さらにまた身につけて周りに伝える。
それが10人、100人と増えればどうなるでしょう。
ワクワクしてくるではありませんか


人の力は偉大です、はかり知れません。
教室に来る生徒さんたちを見ているとそう思います
衣食住の『衣』を担当する身分として
生徒さんたちの力を借りながら
モノづくり旋風を巻き越したいです



すずらん洋裁教室で講師しております津井美穂です

最近確信したことがあります。
いつまでも仕事を続けれるって幸せだな…と。
80歳を迎えても仕事をする人たち。
会社で職人として現役で働くひと。
自分のお店で働く店主。
この方々を見てるとそう思うのです。
とても生き生きしているのです。
『もーええわ、しんどいわ』と言いつつも
背筋もしゃんとしていて、オーラがある
楽しそうなのです
こっちも元気をもらえます
私は元々、製造業で働いていました。
特に製造業関係は高齢でもバリバリの職人さんが多いです。
そういう環境で働いていたということと
現在でも洋裁等のモノづくり関係の技術者に出会うと
何歳でも技術を持っていると働ける…と確信します
私の曲げれない信念は『日本でモノづくりをする』
これです
自国の分は自国で生産が最低限と思うのです。
今では生産現場はほぼ海外となっていますが、
それでは日本人の技術者がゼロになってしまいます。
極論ですが、そうなってしまう危険性があるということです。
それではダメです、絶対ダメ。
モノづくりは作れてこそです。
デザインだけ、企画だけ出来ても意味がない。
机上の理論では語れないことがモノづくりにはある。
作ることを経験しての企画、デザイン。
自分で作るというこが大事なのです。

今の70~80代が現役で仕事をしているのがその証拠です。
技術は一生モノです。財産です。
誰にも奪えない、本当の自分の財産。
老後の年金より大事に考えたい財産です。
生きてきた中で培った知恵、技術。
自分で生活できる自活能力。
政府に頼らずとも生活できる能力。
それを大人が若い人たちに伝えていかねばと思うのです。
不穏な動きしかない世の中ではありますが、
私の教室にくる生徒さんは
技術を身につけようと目標をもっておられます
自分の服が作れるようになりたい。
家族の服が作れるようになりたい。
などなど。
素晴らしい目標です
洋服を作る技術だけではありません。
将来を見据えた技術、資格。
何歳からでも遅くない。
何歳だっていい。
大切なのはその熱意を忘れないことです
本来は企業、会社、組織がする人財育成だと思いますが
世間は人手不足。即戦力が必要で教育がままならない。
すぐ辞める、悪循環…負のスパイラル。。。
人は財産です。
たとえ会社を辞めても、一人前に生活できるように。
基盤が整っている企業だからこそすべきではと思います。
しかし、他人を頼っててはいけません。
自分が出来ることをせねば
モノづくりをしたい!と思う世の中に
変化させていかなければなりません。
教室に来る生徒さんたちが
周りにいる人に教え伝えていけるように。
一つ完璧に身につけて周りに伝える。
さらにまた身につけて周りに伝える。
それが10人、100人と増えればどうなるでしょう。
ワクワクしてくるではありませんか
人の力は偉大です、はかり知れません。
教室に来る生徒さんたちを見ているとそう思います
衣食住の『衣』を担当する身分として
生徒さんたちの力を借りながら
モノづくり旋風を巻き越したいです
コメント
コメント一覧 (1)
素晴らしいなあ!と、先生のお考え、行動に、感動です。
モノを作る喜びは、技術を覚えることが大切ですよね。
下手だから、無理だーと言う大人の多いこと。
先生がされている子どもたちとの洋裁。
その子どもたちは幸せです。
そういうふうに、学んだ技術はきっと力になります。
大地に種を蒔く作業をされることは、教える側の忍耐や根気、励ますことなど、大変かもしれないなあと思いますが、どうぞ頑張ってください。
わたしも縫いをしています。短大、洋裁学校を出て、服飾関係で働き、独立後すぐに、結婚。
その後いろんなことをして、2年前から、今一度縫いをみっちりしよう!と取り組んでいます。
モノ作りの大切さ、先生に共感します。
長くなりました。寒い日が続いています。ご自愛ください。
ついみほ
が
しました