ミキモト真珠島へ行ってまいりました。

私、日本の博物館に極力行けるよう
予定を立てております。
博物館はいいですね!
歴史の勉強にもなるから楽しいです



学校では学べないことが、たくさんある気がします。
さて、今回の真珠博物館
日本を代表するブランド『ミキモト』さんです
MIKIMOTOで世界に知られてます
創業者は御木本幸吉(こうきち)
御木本と書くとは…知らなんだ

人類が初めて出会った宝石は真珠と言われているそうです。
天然真珠ですね
現代は養殖真珠が主流です
18世紀、ヨーロッパで真珠の研究がスタートします。
しかし!
真珠を養殖することに成功したのは日本なのです。
それが『御木本幸吉』
アコヤガイの産地であった鳥羽に生まれます。
そのアコヤガイの数が減少しているのを知り、、
増やす実験から始めるのです。
世のために動ける信念に感動です

貝を増やすだけでは意味がなく
健康な貝をどう育てて、増やすか。
そこから、真珠が誕生するには何が必要か。
環境、人、全てが合わさって養殖技術が誕生。
先人の努力に感動です。
それが今現代も引き継がれている。
しかし海女さんの仕事は減り、
伝統だけが継承されているようです。
時代の進歩、技術の発展で衰退するモノもある。
発展させたい想いが、人々を豊かにさせるが
伝統が衰退することもある。
博物館は色んなことを考えさせられます。
深いです。
養殖真珠についてもう少し
真珠になる為の核(芯みたいなん)を
アコヤガイの殻から作り出します。

さらに、貝の一部をくっつけて
養殖用の貝へ移植させます。

ここまでだけでも、人の手がたくさんかかっています。
そして、誕生した真珠で上質なモノはわずか5%
製品利用可能は45%
50%は養殖中に死んでしまう。

良品はさらに製品ように人の目で色別されていきます。
・ブルー
・シルバー、ホワイト
・イエロー
・ピンク

色別された真珠をさらに統一感があるよう
人の目で連組していきます。

私はこれだけの工程、
丁寧なモノづくりを知った上で
製品の値段だけを見て
高いなー!と言うのが恥ずかくなりました。
70万、100万単位の真珠が販売されていますが
それだけの価値があるんだと実感です。
簡単に買える品物ではありませんが、
もし購入する時があれば、
製品誕生の説明まで出来ると思うと
買って良かったと思える気がします。
値段だけでモノを判断することのないよう
どのように作られているかを知る
これこそ、買う時に必要な知識かもしれません。
本当のモノの価値とはこういうことでしょう




私、日本の博物館に極力行けるよう
予定を立てております。
博物館はいいですね!
歴史の勉強にもなるから楽しいです

学校では学べないことが、たくさんある気がします。
さて、今回の真珠博物館
日本を代表するブランド『ミキモト』さんです
MIKIMOTOで世界に知られてます
創業者は御木本幸吉(こうきち)
御木本と書くとは…知らなんだ

人類が初めて出会った宝石は真珠と言われているそうです。
天然真珠ですね
現代は養殖真珠が主流です
18世紀、ヨーロッパで真珠の研究がスタートします。
しかし!
真珠を養殖することに成功したのは日本なのです。
それが『御木本幸吉』
アコヤガイの産地であった鳥羽に生まれます。
そのアコヤガイの数が減少しているのを知り、、
増やす実験から始めるのです。
世のために動ける信念に感動です
貝を増やすだけでは意味がなく
健康な貝をどう育てて、増やすか。
そこから、真珠が誕生するには何が必要か。
環境、人、全てが合わさって養殖技術が誕生。
先人の努力に感動です。
それが今現代も引き継がれている。
しかし海女さんの仕事は減り、
伝統だけが継承されているようです。
時代の進歩、技術の発展で衰退するモノもある。
発展させたい想いが、人々を豊かにさせるが
伝統が衰退することもある。
博物館は色んなことを考えさせられます。
深いです。
養殖真珠についてもう少し
真珠になる為の核(芯みたいなん)を
アコヤガイの殻から作り出します。

さらに、貝の一部をくっつけて
養殖用の貝へ移植させます。

ここまでだけでも、人の手がたくさんかかっています。
そして、誕生した真珠で上質なモノはわずか5%
製品利用可能は45%
50%は養殖中に死んでしまう。

良品はさらに製品ように人の目で色別されていきます。
・ブルー
・シルバー、ホワイト
・イエロー
・ピンク

色別された真珠をさらに統一感があるよう
人の目で連組していきます。

私はこれだけの工程、
丁寧なモノづくりを知った上で
製品の値段だけを見て
高いなー!と言うのが恥ずかくなりました。
70万、100万単位の真珠が販売されていますが
それだけの価値があるんだと実感です。
簡単に買える品物ではありませんが、
もし購入する時があれば、
製品誕生の説明まで出来ると思うと
買って良かったと思える気がします。
値段だけでモノを判断することのないよう
どのように作られているかを知る
これこそ、買う時に必要な知識かもしれません。
本当のモノの価値とはこういうことでしょう
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